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平成29年度九州地区ボランティア交流会

平成30年1月27日(土)~28日(日)に九州地区ボランティア交流会が開かれました。
今回はその様子をお伝えします。
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宗像高等学校さんが奉仕作業をしてくれました。

今日は宗像高等学校さんが床の掃除、窓ふき、トイレ掃除などしてくれました。

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体育館もピカピカです。

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宗像高等学校さん
ありがとうございました。   レッド






夜須高原青少年自然の家を陰から支えてくれる人

平成24年11月4日(日)は地元筑前町の「ど~んとかがし祭り」が実施されます。夜須高原青少年自然の家からはクラフト活動を中心とした3種類のブースを出します。そのうちの1つ、竹ばしづくりのブースは本施設の登録ボランティアのみなさんが企画・運営をしていただくこととなりました。

ブースを出すためにはもちろん準備が必要です。11月1日、ある一人のボランティアの方が作業をしに来られました。



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寒空のもと、一人で黙々と竹をのこぎりで切り、ナタを使い、竹ばしサイズに切りそろえています。

数百本の竹を切り終え、そのうちの数十本はナイフで角を落としています。

小さな子どもたちが作る時に、竹が刺さってケガをしないようにするためだそうです。

職員としてはとてもとてもありがたいです。

明日は本番。竹ばしを作り終えた子どもたちの満足げな表情が目に浮かびます。

                                                I・M・T

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

ボランティアって楽しい

 標高約400mの夜須高原は秋も深まってきています。
 9月22日(土・祝)におとなりの夜須高原記念の森で「YASU FES 2012 第3回夜須高原音楽祭」がおこなわれました。2つのステージでジャズ、ロック、カントリーなどいろいろなカテゴリの演奏がありました。夜須高原青少年自然の家は演奏で参加するのではなく、クラフトのブースを毎年出店しています。
 今年ははプラホビーと竹ばしづくりです。プラホビーは自然の家職員で竹ばしづくりは登録ボランティアの方で運営しました。


ブース全体

 今回は6名のボランティアの皆さんの活動を中心に紹介します。








 まず、来られたお客さんに竹ばしづくりの説明をします。
説明


 次に、竹を削ります。ナイフでお客さんがケガをしないように注意しながらすすめます。
けずる
けずる2

 竹の削りかすがたくさんでるので、その都度掃除をしているところです。
掃除


 削り終わったら焼きます。バーナーを使うのでやけどには注意します。お客さんには前もってやり方の手本を示して、やってもらいます
焼く

 焼き終えたら、焦げた部分を紙やすりで削り落とします。
こする

 焦げを削り落としたら、水で洗ってできあがりです。
 お客さんの笑顔が見られるとやりがいを感じます。
できあがり
できあがり2

 夜須高原青少年自然の家のボランティアのみなさんは5月末に行われた「ボランティア養成研修」で青少年教育やボランティア活動自体について前もって研修を受けてボランティアにのぞんでいます。自分のもっている特技などを生かして、主に青少年を対象としてボランティア活動を展開しています。

 今回の活動は、ボランティアの方の企画書の提出から始まり、竹の切り出し、道具の準備を経て本番までたどり着きました。ボランティアの皆さんどうしの会話もはずみ、楽しく活動できました。課題点も少し上がりましたので、10月実施のオータムキャンプ、11月実施のかがし祭り出店に生かしていこうとお互いに確認したところです。

 これからはボランティア活動があった場合には、その都度紹介していきますので、お楽しみに !

                                       ボランティア担当職員 I・M・T

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Author:yasukougen
国立夜須高原青少年自然の家のブログ。
職員が自然の家での出来事をお届けします。

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