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自然散策のすゝめ

福岡県も緊急事態宣言が解除され、自然の家も5月23日から日帰り利用を再開します。(※)
詳細については自然の家トップページのお知らせをご覧ください。
(※)ご利用の際は必ず事前にご連絡ください。

さて、日帰り利用再開!といっても具体的に何ができるの?って思われるかもしれません。
私は自然の家で幼児や小学生低学年向けの日帰りの事業を担当しており、私自身も3人の子どもたちを育てる中で気づいたことがあります。
それは、(特に小学生以下の子どもにとっては)プログラムは提供されるものではなく、子供達が歩んだその先に次々と生み出されるものだということです。

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ということは、簡単にいってしまうと親は子どもの自然散策に寄り添うだけでいいんです。
もちろん自然の知識があることに越したことはありません。
でもあまりしゃしゃり出てしまうと、せっかく子供と自然が仲良くなろうとしているのを邪魔してしまってはいないでしょうか。
子どもたちがありのままの自然と会話をするのを、親は横で見守ってみませんか。
もしかしたら、彼らだけの会話が聞こえてくるかもしれませんよ。

さて、自然の中には様々な生き物や植物がいます。
子どもたちの多くがまず最初に出会うのが、アリやだんごむしといった小さな昆虫たちではないでしょうか。
彼らは自然の案内人であったり、一緒に遊んでくれたり、時に自然の厳しさを教えてくれたり・・・少し関わるだけでも様々なことを教えてくれます。

今日はそんな小さな虫たちが見ているであろう景色の一部を撮ってきたので紹介します。
もしかしたら皆さんの子供たちも虫たちと同じ視点を共有しているかもしれません。

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いろんな葉っぱや花がありますね。
葉の筋もまっすぐだったり曲がっていたり。
枝や茎(くき)の流れもきれいです。
少し視点を変えるだけでも今までの自然と違って見えるはずです。


おまけ
雨降りの後だったのでカタツムリが引っ越ししていました。
陽がじりじりと熱かったので、日陰においてあげました。
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朽ちた切り株に新しい生命がありました。
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こうやって次代の糧となって生き続けているんですね。
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Written by 2416
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Author:yasukougen
国立夜須高原青少年自然の家のブログ。
職員が自然の家での出来事をお届けします。

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