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焼き杉を作ろう ~道具・材料~

夜須高原でみんながよく作るクラフトがあります。
その中でも、特に多いのが焼き杉です。

焼き杉はその名の通り、杉を焼いて、磨いて、飾り付けします。

誰でも簡単に作ることができ、壁掛けにしたり、
自分の部屋のプレートにしたり、色んな用途に使えるのが人気の秘密みたいです。

そんなわけで、今回から焼き杉の作り方をみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

まずは、焼き杉の材料や道具から紹介していきます。
材料は2種類。

「焼き板セット」と「杉板セット」の2つがあります。

焼き板セット。既に焼いてあります。
こちらが「焼き板セット」。1セット220円。

杉板セット。まだ焼いていません。
こちらが「杉板セット」です。1セット160円。
この2つの違いは見ていただければわかりますが、板が違います。
「焼き板セット」は焼いている板
「杉板セット」は焼いていない板がそれぞれ入っています。
共通の物として、サンドペーパー、ヒートン(金具)、ヒモが付いています。

つまり、焼くところから始めるか、磨くところから始めるか、ということになります。

他にも必要な材料が出てきます。

色をつける場合、カラーペイントと呼ばれるものが必要です。

カラーペイントは全部で6色。赤・青・白・黄・緑・ピンクです。
単品でもお買い求めいただけます。1本160円です。
セットでも取り扱っています。

こちらが4本セット。640円。
カラーペイント4本セット。

こちらが6本セット。960円。
カラーペイント6本セット。

以上が材料です。

次に必要な道具を見ていきましょう。

自然の家から貸し出せる道具です。

自然の家から貸し出せる道具。

上から、ラジオペンチ、キリ、ワイヤーブラシ(細目)、ワイヤーブラシ(粗目)です。
ラジオペンチとキリはヒートン(金具)を取り付ける時に使います。
ワイヤーブラシは焼き杉の表面の炭を落とすのに使います。
ワイヤーブラシの代わりにタワシを使って落とすこともできます。
ラジオペンチとキリは5人に1本づつ、ワイヤーブラシは人数分ぐらいが適当です。

おっと、ハサミを忘れていました。

あると便利。ハサミ。

ハサミはヒモを切ったり、サンドペーパーを切ったりするのに使います。
これはグループに1本か2本でよいでしょう。

以上が自然の家から貸し出せる道具です。


最後に持ってきていただく道具があります。

持ってきてもらう道具。

新聞紙、軍手、古くなったタオルです。
新聞紙は磨いたり、下に敷いたり。
軍手は磨く時に手が汚れないように。
タオルも磨く時に使います。

さあ、これで準備はできました。

次は、焼き杉の焼くところを見ていきましょう。

<ジャイアン>
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Author:yasukougen
国立夜須高原青少年自然の家のブログ。
職員が自然の家での出来事をお届けします。

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